外見を変えたら婚活が楽しくなったアラサー娘

外見に無頓着な娘に婚活を提案

人は見た目が大切だと、これは良く聞くセリフですが、娘の婚活で本当にその通りだということが改めてわかりました。
我が娘はアラサ−ですが、普段から「結婚したい、結婚したい」と口癖のように言っていました。
でも、自宅通勤で仕事も男性並みに激務となると、出会いの場なんて会社以外どこにあるというのでしょう。
しかも、この子はとんでもないほど見かけには拘らない、ちょっと女性としてはめずらしい部類に入るマイナ−な子でした。
家に居る時はジャ−ジとトレ−ナーをユニフォ−ムとし、夏はトレ−ナ−の代わりにTシャツを着る、といった無精者だったのです。
そんな風だから、彼氏がいない歴イコ−ル年齢だと踏んでいますが、この真相はわかりません。
そんな娘がいつものように結婚したいコ−ルを始めたので、試しに「婚活したら?」と言ってみたのです。

新卒当時、先輩から「仕事で忙殺されて数年経つと『誰でもいいから結婚したい』『おかえりって言ってくれる人がいるだけでいい』ってなりがちで、そこで婚活すると冷静な判断ができない。
そんな時は熱帯魚を飼うといい。
家で待ってるのは人じゃなくて魚でいい」とアドバイス頂いてたので共有しますね。

— 六畳のえる (@romans_et_cafe) 2019年7月9日
すると思いがけずやってみようかな、というポジティブな反応。
親としては今まで男性の影すらなかった子が、婚活をしようだなんて、と嬉しいやら心配やらといった感じでした。
でも、いくら親子とはいえ根掘り葉掘り聞くという訳には行きません。
なので、内心ではどうなっているのか知りたくて仕方がなかったのですが、平静を装っていたのです。
しばらく経ったある日、娘はどこからか怒りながら帰ってきました。
普段はのんびりしている子なのに、何があったのかと聞いてみると、何とすでに婚活パーティ−に参加してきた、と言うのです。
でも、その割にはまったくお洒落のオの字もなく、メイクだってもしかしたら、母親の方が派手かしらといった感じ。
ちょっとびっくりするぐらい外見に気を遣っていないのが見て取れるようでした。

外見に無頓着な娘に婚活を提案母の助言で外見にも気を遣い婚活パーティーに参加外見の大事さを痛感し身なりに気を遣うように